追悼集「とどかない命の叫び」の発刊案内

2011年6月3日、県立はまぐみ特別支援学校の3年生女子生徒が修学旅行中に体調を崩し亡くなるという事故が発生しました。この事故後、ご遺族は県・学校側との何回もの検証会議を行ったが死亡原因など誠意ある回答が得られなかったことから、2013年6月3日に提訴し裁判となりましたが、2016年6月に和解されました。

「子どものオンブズにいがた」ではご遺族・支援者の方々の意向を受け、弁護士、支援者の方々協力のもと見出しの追悼集を命日である2017年6月3日に発刊することができました。二度とこのような事故を起きないことを願って、教育関係者の方々、養護教諭など多くの方々に読んでいただきたいと思っています。

販売はしていませんが郵送費を含んだ協力費として500円を振込でいただければお送りさせていただきます。事務局までご連絡ください。

事務局長 瀧澤 登
携帯電話 090−5215−1798


新潟日報の会見記事

毎日新聞の会見記事

https://mainichi.jp/articles/20170607/ddl/k15/040/027000c

第10回口頭弁論のお知らせ(はまぐみ特別支援学校修学旅行生徒死亡事件裁判)

一昨年6月3日に新潟地裁に提訴した、はまぐみ特別支援学校修学旅行生徒死亡事件裁判の第10回口頭弁論が下記のとおり、開催されます。
今回は、被告・新潟県側が任意提出した、4人の医師による事故原因検証会議の会議録や同行した医師の総括意見書にもとづいて展開した被告側の安全配慮義務違反の主張に対する再反論の準備書面を被告側が提出することになっています。
終了後、ミニ裁判集会を開催しますのでこちらの方もご参加ください。


日 時  2015年2月19日(木) 10:30~
場 所  新潟地方裁判所 第一法廷
新潟市中央区学校町通1番町1
℡ 025-222-4131

連絡先  NPO法人子どものオンブズにいがた
新潟市中央区沼垂西1−7−22
℡&FAX 025-383-6925 携帯:090-5212-1798(瀧澤)
e-mail       kodomo.onbuzu@rose.plala.or.jp

支援金のお願い
NPO法人子どものオンブズにいがたでは、上記裁判について全面支援をしております、皆様の心温まる支援金を募っています。
・ゆうちょ銀行
 ・口座記号・番号 0510−7−50211
 ・加入者名    子どものオンブズにいがた
 ・一口  1、000円(何口でも可)

第9回口頭弁論のお知らせ(はまぐみ特別支援学校修学旅行生徒死亡事件裁判)

 昨年6月3日に新潟地裁に提訴した、はまぐみ特別支援学校修学旅行生徒死亡事件裁判の第9こ回口頭弁論が下記のとおり、開催されます。
今回は、被告・新潟県側が任意提出されった、4人の医師による事故検証会議の会議録や同行した医師の総括意見書など、重要な書証にもとづいて原告・遺族側が主張を展開します。
 終了後、ミニ裁判集会を開催しますのでこちらの方もご参加ください。
日 時  2014年12月18日(木) 10:30~
場 所  新潟地方裁判所 第一法廷
     新潟市中央区学校町通1番町1
 ℡    025-222-4131
連絡先  NPO法人子どものオンブズにいがた
     新潟市中央区沼垂西1−7−22
℡&FAX 025-383-6925  携帯:090-5212-1798(瀧澤)
e-mail       kodomo.onbuzu@rose.plala.or.jp
支援金のお願い
NPO法人子どものオンブズにいがたでは、上記裁判について全面支援をしております、皆様の心温まる支援金を募っています。
・ゆうちょ銀行
 ・口座記号・番号 0510−7−50211
 ・加入者名    子どものオンブズにいがた
 ・一口  1、000円(何口でも可)

第8回口頭弁論のお知らせ(はまぐみ特別支援学校修学旅行生徒死亡事件裁判)

 昨年6月3日に新潟地裁に提訴した、はまぐみ特別支援学校修学旅行生徒死亡事件裁判の第8回口頭弁論が下記のとおり、開催されます。
前回は、被告の新潟県側が医師作成の死亡診断書の死因を否認するばかりか、考える会と学校側で半年にわたって検証してきた「検証会議」の内容についても否定し、安全配慮義務違反を認めない主張をおこなってきました。また、保護者にも過失ありとして、過失相殺やすでに見舞金が支払われていることから損害相殺などの主張がなされました。今回は、それらに対して遺族側からの反論書が提出される予定です。
  終了後、ミニ裁判集会を開催しますのでこちらの方もご参加ください。
日 時  2014年10月30日(木) 10:30~
場 所  新潟地方裁判所 第一法廷
     新潟市中央区学校町通1番町1
      ℡ 025-222-4131
連絡先  NPO法人子どものオンブズにいがた
     新潟市中央区沼垂西1−7−22
 ℡&FAX 025-383-6925  携帯:090-5212-1798(瀧澤)
 e-mail       kodomo.onbuzu@rose.plala.or.jp
支援金のお願い
NPO法人子どものオンブズにいがたでは、上記裁判について全面支援をしております、皆様の心温まる支援金を募っています。
・ゆうちょ銀行
 ・口座記号・番号 0510−7−50211
 ・加入者名    子どものオンブズにいがた
 ・一口  1、000円(何口でも可)

第6回口頭弁論のお知らせ(はまぐみ特別支援学校修学旅行生徒死亡事件裁判)

昨年6月3日に新潟地裁に提訴した、はまぐみ特別支援学校修学旅行生徒死亡事件裁判の第6回口頭弁論が下記のとおり、開催されます。
前回は、「脱水性ショック」で死亡したとの死因までも否認し、一部の事実経過すら否認している新潟県側に対して、準備書面で反論したのですが、今回もさらに、これまでの検証作業にもとづいて、遺族側が反論を行っていきます。一方、県側からは前回提出した遺族側の準備書面に対してどう反論してくるかが争点となります。
皆様方の参加が、ご遺族の心の支えとなっていますので、多数のご参加をお願いいたします。終了後、ミニ裁判集会を開催しますので、こちらの方もご参加ください。

日 時  2014年7月7日(月)15:30~

場 所  新潟地方裁判所 第一法廷
新潟市中央区学校町通1番町1 ℡:025-222-4131

連絡先  NPO法人子どものオンブズにいがた
新潟市中央区沼垂町1-7-22
℡&FAX 025-383-6925
携帯 090-5212-1798(滝澤)

第5回口頭弁論のお知らせ(はまぐみ特別支援学校修学旅行生徒死亡事件裁判) 

昨年6月3日に新潟地裁に提訴した、はまぐみ特別支援学校修学旅行生徒死亡事件裁判の第5回口頭弁論が下記のとおり、開催されます。今回は、「脱水性ショック」で死亡したとの死亡診断書の死因までも否認した新潟県側の答弁書に対して、死因を含めて県側の主張の問題点をあらためて指摘した遺族側の準備書面に対して県側がどう反論してくるかが争点となっています。終了後、ミニ裁判集会を開催しますのでこちらの方もご参加ください。
日 時   2014年月5月12日(月) 13:30~

場 所   新潟地方裁判所 第一法廷
新潟市中央区学校町通1番町1 ℡ 025-222-4131

連絡先   NPO法人子どものオンブズにいがた
新潟市中央区沼垂西1−7−22
℡&FAX 025-383-6925(090-4707-2203 高山)
e-mail:kodomo.onbuzu@rose.plala.or.jp

第4回口頭弁論のお知らせ(はまぐみ特別支援学校修学旅行生徒死亡事件)

さる6月3日に新潟地裁に提訴した、はまぐみ特別支援学校修学旅行生徒死亡事件裁判の第4回口頭弁論が下記のとおり、開催されます。今回は、「脱水性ショック」で死亡したとの死亡診断書の死因までも否認して争うとの新潟県側から提出された答弁書に対する、遺族側弁護士による反論書が提出され、それをめぐっての重要な口頭弁論となります。安全配慮義務違反を認めない県側の主張に対して、遺族側がしっかりと反論していきますのでご注目ください。終了後、ミニ裁判集会を開催しますのでこちらの方もご参加ください。
日 時   2014年3月6日(木) 14:30~

場 所   新潟地方裁判所 第一法廷
新潟市中央区学校町通1番町1 ℡ 025-222-4131

連絡先   NPO法人子どものオンブズにいがた
新潟市中央区沼垂西1−7−22
℡&FAX 025-383-6925(090-4707-2203 高山)
e-mail:kodomo.onbuzu@rose.plala.or.jp

第3回口頭弁論のお知らせ(はまぐみ特別支援学校修学旅行生徒死亡事件裁判)

さる6月3日に新潟地裁に提訴した、はまぐみ特別支援学校修学旅行生徒死亡事件裁判の第3回口頭弁論が下記のとおり、開催されます。今回は、提訴から半年以上も提出されなかった、争う内容・主張が盛り込まれた新潟県側の答弁書がやっと提出され、それをめぐってのやりとりとなります。遺族の訴えに対して、県側が何を、どういう根拠で争おうとしているのかが明らかになります。
多数の皆様方から傍聴をしていただき、遺族への支援の輪を広げていきたいと思っています。終了後、となりの弁護士会館でミニ裁判集会を開催しますので、こちらの方もご参加ください。
日 時   2013年12月26日(木) 10:30~

場 所   新潟地方裁判所 第一法廷
新潟市中央区学校町通1番町1 ℡ 025-222-4131

連絡先   NPO法人子どものオンブズにいがた
新潟市中央区沼垂西1−7−22
℡&FAX 025-383-6925(090-4707-2203 高山)
e-mail:kodomo.onbuzu@rose.plala.or.jp

第2回口頭弁論のお知らせ(はまぐみ特別支援学校修学旅行生徒死亡事件裁判)

さる6月3日に新潟地裁に提訴した、はまぐみ特別支援学校修学旅行生徒死亡事件裁判の第2回口頭弁論が下記のとおり、開催されます。今回は、前回提出されなかった新潟県側の答弁書をめぐってのやりとりとなります。遺族の訴えに対して、県側が何を、どういう根拠で争おうとしているのかが明らかになります。
多数の皆様方から傍聴をしていただき、遺族への支援の輪を広げていきたいと思っています。終了後、となりの弁護士会館でミニ裁判集会を開催しますので、こちらの方もご参加ください。

日 時   2013年10月24日(木) 10:30~

場 所   新潟地方裁判所
新潟市中央区学校町通1番町1 ℡ 025-222-4131

連絡先   NPO法人子どものオンブズにいがた
新潟市中央区沼垂西1−7−22

℡&FAX 025-383-6925(090-4707-2203 高山)

e-mail:kodomo.onbuzu@rose.plala.or.jp

第1回口頭弁論の報告

7月25日(木)、10時30分から新潟地裁第1号法廷で、はまぐみ特別支援学校修学旅行生徒死亡事件の第1回口頭弁論が開かれました。被告の新潟県側は、「請求棄却」を求める答弁書を提出しましたが、その理由・根拠を示す準備書面は、時間がなくて間に合わなかったとのことで、2か月後に提出することを裁判官に要望しました。 一方、提訴した原告側からは、亡くなられた生徒の両親が、その悲しさ・無念さを切々と訴える意見陳述を行いました。30人ほどの傍聴者で埋まった法廷に響く両親の涙ながらの言葉に、胸を打たれた方も少なくなかったのではないでしょうか。 終了後、となりの弁護士会館でミニ裁判集会が開催され、弁護団の先生より、法廷でのやりとりや今後の裁判の予定など説明をしていただき、両親から、はじめての意見陳述の感想などが語られました。

第2回口頭弁論は、10月24日(木)10時30分からに決定しています。大勢の方々の傍聴をお待ちしております。終了後には、ミニ裁判集会を弁護士会館で開催しますので、こちらもご参加ください。