第6回口頭弁論のお知らせ(はまぐみ特別支援学校修学旅行生徒死亡事件裁判)

昨年6月3日に新潟地裁に提訴した、はまぐみ特別支援学校修学旅行生徒死亡事件裁判の第6回口頭弁論が下記のとおり、開催されます。
前回は、「脱水性ショック」で死亡したとの死因までも否認し、一部の事実経過すら否認している新潟県側に対して、準備書面で反論したのですが、今回もさらに、これまでの検証作業にもとづいて、遺族側が反論を行っていきます。一方、県側からは前回提出した遺族側の準備書面に対してどう反論してくるかが争点となります。
皆様方の参加が、ご遺族の心の支えとなっていますので、多数のご参加をお願いいたします。終了後、ミニ裁判集会を開催しますので、こちらの方もご参加ください。

日 時  2014年7月7日(月)15:30~

場 所  新潟地方裁判所 第一法廷
新潟市中央区学校町通1番町1 ℡:025-222-4131

連絡先  NPO法人子どものオンブズにいがた
新潟市中央区沼垂町1-7-22
℡&FAX 025-383-6925
携帯 090-5212-1798(滝澤)

第5回口頭弁論のお知らせ(はまぐみ特別支援学校修学旅行生徒死亡事件裁判) 

昨年6月3日に新潟地裁に提訴した、はまぐみ特別支援学校修学旅行生徒死亡事件裁判の第5回口頭弁論が下記のとおり、開催されます。今回は、「脱水性ショック」で死亡したとの死亡診断書の死因までも否認した新潟県側の答弁書に対して、死因を含めて県側の主張の問題点をあらためて指摘した遺族側の準備書面に対して県側がどう反論してくるかが争点となっています。終了後、ミニ裁判集会を開催しますのでこちらの方もご参加ください。
日 時   2014年月5月12日(月) 13:30~

場 所   新潟地方裁判所 第一法廷
新潟市中央区学校町通1番町1 ℡ 025-222-4131

連絡先   NPO法人子どものオンブズにいがた
新潟市中央区沼垂西1−7−22
℡&FAX 025-383-6925(090-4707-2203 高山)
e-mail:kodomo.onbuzu@rose.plala.or.jp

第4回口頭弁論のお知らせ(はまぐみ特別支援学校修学旅行生徒死亡事件)

さる6月3日に新潟地裁に提訴した、はまぐみ特別支援学校修学旅行生徒死亡事件裁判の第4回口頭弁論が下記のとおり、開催されます。今回は、「脱水性ショック」で死亡したとの死亡診断書の死因までも否認して争うとの新潟県側から提出された答弁書に対する、遺族側弁護士による反論書が提出され、それをめぐっての重要な口頭弁論となります。安全配慮義務違反を認めない県側の主張に対して、遺族側がしっかりと反論していきますのでご注目ください。終了後、ミニ裁判集会を開催しますのでこちらの方もご参加ください。
日 時   2014年3月6日(木) 14:30~

場 所   新潟地方裁判所 第一法廷
新潟市中央区学校町通1番町1 ℡ 025-222-4131

連絡先   NPO法人子どものオンブズにいがた
新潟市中央区沼垂西1−7−22
℡&FAX 025-383-6925(090-4707-2203 高山)
e-mail:kodomo.onbuzu@rose.plala.or.jp

第3回口頭弁論のお知らせ(はまぐみ特別支援学校修学旅行生徒死亡事件裁判)

さる6月3日に新潟地裁に提訴した、はまぐみ特別支援学校修学旅行生徒死亡事件裁判の第3回口頭弁論が下記のとおり、開催されます。今回は、提訴から半年以上も提出されなかった、争う内容・主張が盛り込まれた新潟県側の答弁書がやっと提出され、それをめぐってのやりとりとなります。遺族の訴えに対して、県側が何を、どういう根拠で争おうとしているのかが明らかになります。
多数の皆様方から傍聴をしていただき、遺族への支援の輪を広げていきたいと思っています。終了後、となりの弁護士会館でミニ裁判集会を開催しますので、こちらの方もご参加ください。
日 時   2013年12月26日(木) 10:30~

場 所   新潟地方裁判所 第一法廷
新潟市中央区学校町通1番町1 ℡ 025-222-4131

連絡先   NPO法人子どものオンブズにいがた
新潟市中央区沼垂西1−7−22
℡&FAX 025-383-6925(090-4707-2203 高山)
e-mail:kodomo.onbuzu@rose.plala.or.jp

NPO法人子どものオンブズにいがた第2回講演会「いじめとスクールカースト」

昨年、大津事件をきっかけに再びいじめが大きな社会問題になりました。これをうけて、今年6月に「いじめ防止対策推進法」が成立して、全国各地でいじめ対策が取り組まれることになりました。

依然として続くいじめに対して、なぜ、いじめが止まないのか?この問題を考えるために今春のテレビドラマ「35歳の高校生」でも話題になった「教室内(スクール)カースト」の著者でもある鈴木翔さん(東京大学大学院)をお迎えして、スクールカースト(クラスのなかの上下の階層)といじめ・いじりの関係、これからのいじめ対策などについて語り合います。

日 時   2013年11月9日(土) 14::00~16:30(受付 13:15~)

場 所   クロスパル新潟 3F 多目的ルーム       新潟市中央区礎町通3ノ町2086 (℡ 025-224-4572)

参加費   無料問合先   NPO法人子どものオンブズにいがた事務局       新潟市中央区沼垂西1-7-22(℡&fax 025-383-6925)

e-mal:kodomono.onbuzu@rose.plala.or.jp

<講師プロフィール>鈴木 翔(すずき しょう)1984年、秋田県生まれ。群馬大学教育学部卒業。現在、東京大学大学院教育学研究科博士課程。東京大学社会科学研究所学術支援専門職員。専門は教育社会学。主な研究テーマは中高生の交友関係。主著に「教室内カースト」(光文書新書 2012年12月発刊)、『先生!』(岩波新書 2013年7月発刊、池上彰編、共著)がある。

第2回口頭弁論のお知らせ(はまぐみ特別支援学校修学旅行生徒死亡事件裁判)

さる6月3日に新潟地裁に提訴した、はまぐみ特別支援学校修学旅行生徒死亡事件裁判の第2回口頭弁論が下記のとおり、開催されます。今回は、前回提出されなかった新潟県側の答弁書をめぐってのやりとりとなります。遺族の訴えに対して、県側が何を、どういう根拠で争おうとしているのかが明らかになります。
多数の皆様方から傍聴をしていただき、遺族への支援の輪を広げていきたいと思っています。終了後、となりの弁護士会館でミニ裁判集会を開催しますので、こちらの方もご参加ください。

日 時   2013年10月24日(木) 10:30~

場 所   新潟地方裁判所
新潟市中央区学校町通1番町1 ℡ 025-222-4131

連絡先   NPO法人子どものオンブズにいがた
新潟市中央区沼垂西1−7−22

℡&FAX 025-383-6925(090-4707-2203 高山)

e-mail:kodomo.onbuzu@rose.plala.or.jp

子どものオンブズホットライン

NPO法人子どものオンブズにいがたは、下記のとおり、ホットラインを開設してスタッフが電話等による子どもの人権相談を行います。いじめや不登校、虐待、差別などに悩むお子さんやその保護者の方からの相談をお待ちしています。 来所、FAX、メール等でも相談できます。

日 時  2013年9月7日(土)、8日(日)  10時~17時

電 話  025−383−6925(fax兼用)

e-mail  kodomo.onbuzu@rose.plala.or.jp

第1回口頭弁論の報告

7月25日(木)、10時30分から新潟地裁第1号法廷で、はまぐみ特別支援学校修学旅行生徒死亡事件の第1回口頭弁論が開かれました。被告の新潟県側は、「請求棄却」を求める答弁書を提出しましたが、その理由・根拠を示す準備書面は、時間がなくて間に合わなかったとのことで、2か月後に提出することを裁判官に要望しました。 一方、提訴した原告側からは、亡くなられた生徒の両親が、その悲しさ・無念さを切々と訴える意見陳述を行いました。30人ほどの傍聴者で埋まった法廷に響く両親の涙ながらの言葉に、胸を打たれた方も少なくなかったのではないでしょうか。 終了後、となりの弁護士会館でミニ裁判集会が開催され、弁護団の先生より、法廷でのやりとりや今後の裁判の予定など説明をしていただき、両親から、はじめての意見陳述の感想などが語られました。

第2回口頭弁論は、10月24日(木)10時30分からに決定しています。大勢の方々の傍聴をお待ちしております。終了後には、ミニ裁判集会を弁護士会館で開催しますので、こちらもご参加ください。

第1回口頭弁論のお知らせ(はまぐみ特別支援学校修学旅行生徒死亡事件裁判) 

さる6月3日に新潟地裁に提訴した、はまぐみ特別支援学校修学旅行生徒死亡事故裁判の第1回口頭弁論が下記のとおり、開催されます。多数の皆様方から傍聴をしていただき、遺族の支援の輪を広げていきたいと思っています。

終了後、となりの弁護士会館でミニ裁判集会を開催しますので、こちらの方もご参加ください。

日 時   2013年7月25日(木) 10:30~

場 所   新潟地方裁判所(新潟市中央区学校町通一番町)

連絡先  NPO法人子どものオンブズにいがた

℡&fax 025-383-6925(携帯:090-4707-2203 高山)

e-mail:kodomo.onbuzu@rose.plala.or.jp

第1回はまぐみ特別支援学校修学旅行生徒死亡事故裁判集会

2011年6月3日、はまぐみ特別支援学校高等部3年生(当時17歳)が、修学旅行で体調が悪化し、「脱水性ショック」で亡くなりました。点滴1本さえ打ってもらっていたら、助かる命でした。 2周忌にあたる2013年6月3日、遺族は命を守れなかった学校や教育委員会の責任を問うため、新潟県を相手取り、新潟地裁に提訴しました。提訴に至る経過や訴状の内容、遺族の想いを、是非、皆さんにお伝えしたいと考え、第1回の裁判集会を下記のとおり開催することになりました。 この裁判に関心のある方や支援をしていただける方、障害のあるお子さんをお持ちの方など、多数の皆さんのご参加をお待ちしております。

日 時  2013年6月22日(土) 14:00~16:00(受付 13:30~)

場 所  新潟市総合福祉会館 403・404号室

内 容

  • 提訴に至る経過
  • 訴状の概要
  • 遺族の言葉
  • フリートーキング

参加費  無料

主 催  生徒さんの死を考える会      NPO法人子どものオンブズにいがた連絡先  NPO法人子どものオンブズにいがた事務所

℡:025-383-6925 携帯:090-4707-2203(髙山)