「子どものオンブズにいがた」とは?

 

いま、子どもをめぐるいじめ問題が大きな社会問題になっています。

いじめや虐待をはじめ、子どもの人権侵害を未然に防ぎ、その被害を最小限に減らしていくためには、問題が発生した際の早期の適切な対応がそれぞれの現場で求められています。その対応が不十分、不適切な場合が少なからずあります。そのため、被害者を自殺にまで追い込んでしまう結果となっています。

私たちは、こうした事態をふまえて、子どもの人権侵害の問題に取り組む救済団体「子どものオンブズにいがた」を設立し、たんなる相談機関ではない、被害者とともに行動するオンブズパーソンによる問題解決、関係の調整をはかることにしました。